洋室にピッタリ敷き込むオーダーメイド畳

「ズレない・寒くない!敷き込み畳の魅力」

「フローリングは固くてお尻が痛い」「冬場に足元が冷える…」といったお悩みはありませんか?
そんなお困りごとは、当店のオーダーメイド畳が解決します。
お部屋の正確な寸法はもちろん、わずかな歪みや柱型、必要な厚みに合わせて1畳ずつ丁寧にお作りするため、

敷いた後にズレたり動いたりする心配がありません。
隙間なくピッタリと収まる、心地よい和の空間をお届けします。

フローリング畳の「厚み」へのこだわり:2.5cm以上をおすすめする理由

洋室・フローリングにピッタリ畳を敷き詰める際、当店が最も大切にしているのが「畳の厚み」です。
当店の施工例では、フローリングと畳の段差の兼ね合いから「2.5cm」をお選びいただくお客様が多く、こちらも畳本来の芯材が使えるため十分な心地よさをご実感いただけます。
しかし、もし「段差の制限がない」「より踏み心地にこだわりたい」という環境であれば、
当店が一番おすすめしたいのは「3cm(30mm)」の厚みです。

従来の和室と同じ心地よさを再現 2.5cm以上の厚みがあれば、昔ながらの和室に敷かれている畳と同じように、しっかりとした頑丈な芯材を使用できます。畳ならではの適度なクッション性、足当たりの良さ、そしてゴロゴロしたときの心地よさを十分に実感していただけます。

2.5cmより、さらに「3cm」をおすすめする理由 畳は「厚みがあるに越したことはない」ものです。3cmの厚みを持たせることで、耐久性と踏み心地の良さがさらにワンランク向上し、より長く快適な状態をキープできます。デメリットである「段差」とのバランス 厚みが増すほど心地よさはアップしますが、その分フローリングとの間に「段差」ができてしまうという難しい側面もあります。そのため、生活動線でつまずきにくそうかなど、機能性と段差のバランスを総合的に考えた結果、当店では「3cm」がベストな仕様だとご提案しています。

毎日過ごす大切な場所だからこそ、妥協のない厚み選びをサポートします。2.5cmにするか、3cmにするか、お部屋の状況に合わせて最適な畳数・サイズ・厚みをご提案しますので、まずはお気軽にご相談ください。

※2cm以下の薄畳の場合、歩いたときにフローリングの固さを感じやすくなったり、長年使用した際の耐久年数(へたりへの強さ)の面で不利になったりするため、当店では基本的には2.5cm以上を推奨しております。