第5回南紀白浜オープンウォータースイムレース(3km)に参加してきました✨
正直なところ、僕はスイムがとても苦手で、オープンウォーターなんて恐怖しかありませんでした(笑)。
足のつかない広大な海、うねりや波、独特の暗さ……プールとは完全に別物の「超・非日常」な環境に、スタート前からアドレナリンが出っぱなし。実際のレースも大苦戦の連続で、OWSの難しさと自分の実力不足を全身で痛感することになりました。
それでも、厳しい状況下で温かく見守り、安全を守ってくださったライフセーバーやスタッフの皆様のおかげで、恐怖に負けず最後まで思い切って泳ぎ切ることができました。心から感謝いたします✨




オープンウォータースイム(OWS)ならではの難しさ・難所を3つ挙げます。
- うねり・波・視界の悪さ(自然環境の影響) プールと違って波やうねり、潮の流れが常にあるため、まっすぐ進むだけでも体力を削られます。また、足元や水底が見えない特有の暗さ・深さが恐怖心を生みやすく、メンタル面での負担が大きくなります。
- 方向確認(サイティング)の難しさ コースロープや底のラインがないため、泳ぎながら頭を上げてブイや目標物を確認(サイティング)しなければなりません。波に邪魔されて見失ったり、蛇行して無駄な距離を泳いでしまったりしやすいポイントです。
- 集団混戦(集団泳)と接触 一斉スタートやコース取りの際、周囲の選手と手足が当たったり重なったりすることが日常茶飯事です。自分のペースを乱されやすく、接触に対する冷静さや焦らないメンタルが求められます。
私のタイムは1時間19分と「全然ダメダメな結果でした」
OWSの難しさを全身で味わい、まだまだ自分の実力不足を痛感しました。
それでも、この経験値を積めたのは大きな収穫!
少しずつステップアップしながら、今月18日の長良川ミドルトライアスロンでも全力で楽しんできます✨


