2026年10月18日【長良川ミドルトライアスロン秋2026】に出場してきました。

2024年にも参加しているので、私にとっては今回が2回目の挑戦となります。

大会概要と出場への思い

今回のレースは、ミドルディスタンスと呼ばれる以下の総計102kmのコースで行われました。

  • スイム: 2km(1kmを2周)
  • バイク: 80km(10㎞を8周)
  • ラン: 20km(5㎞を4周)

国内ではミドルトライアスロンの大会自体があまり多くないため、このように挑戦できる場があることは本当にありがたいことです。また、大阪から車で約2時間というアクセスの良さも大きな魅力です。

舞台となる長良川は「日本清流3選」にも数えられる名川。美しい自然の中を泳ぎ、駆け抜けることができるのは、最高の贅沢だと改めて感じました。

2026年10月18日 第5回 長良川ミドルトライアスロン秋

① タイム更新と「5時間切り」の悔しさについて

ボロボロになりながらも最後まで諦めず、総合67位で無事にゴールを果たすことができました。タイムは2024年の記録から3分弱更新!目標としていた「5時間切り」には、わずか58秒オーバーと届きませんでした……!もっと早く走りたいのに体全体が思うように動かないもどかしさもありましたが、この悔しさはまた次の挑戦への原動力にします。

② ラン区間についての裏話(毎朝の成果)

バイク終了時は全身が削られ、体全体が動かない状態からのスタートでしたが、毎朝大阪城を走っている積み重ねのおかげで、粘り強く足を動かすことができました。その結果、ラン単独の順位では34位まで順位を上げることができ、日頃の朝ランの成果をしっかりと発揮することができました!

2024年9月29日 第3回 長良川ミドルトライアスロン秋

私の大きな目標は、「アイアンマンレースへの出場と完走」です。

日本国内唯一のフルディスタンス(ロング)の大会として開催されているトライアスロン

  • 大会名称: アイアンマンジャパンみなみ北海道(IRONMAN Japan South Hokkaido)
  • 開催地: 北海道(函館市・北斗市・木古内町)
  • 総距離: 合計 226.2km(フルディスタンス)
    • スイム: 3.8km(函館湾)
    • バイク: 180.2km(函館江差自動車道の高速道路などを活用したコース)
    • ラン: 42.2km(木古内町の田園地帯などを巡るフラット基調のコース、ゴールは木古内町役場)

ミドル(102km)の倍以上の圧倒的なスケールと距離を誇る、すべてのトライアスリートが憧れる最高峰の舞台です!
距離だけを見ると恐怖しかありませんが、日々の積み重ねを大切に、コツコツと練習を積んでいつか必ず挑みたいと思います。

最後になりましたが、過酷なコンディションの中でも安全に大会を運営してくださったスタッフの皆様、沿道から温かい声を送り続けてくださった応援の皆様、本当にありがとうございました!

大きな達成感をくれる素晴らしい大会です。
またチャレンジしたいと思います!